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Fact or Fiction

Lyceeの話ではないが、面白い記事を見つけたので、
紹介させてもらおう

MTG Wiki <嘘か真か/Fact or Fiction>

このカードの効果は、デッキの上から5枚のカードを公開し、
相手プレイヤーはその5枚を2つに分ける
分けられた2つの内、自分が一方を選択して手札に加え、
残りのカードを墓地に送るというものである

これは、効果に差異があるとはいえ、
「コミュニケーション」を思わせる効果である


コミュニケーションをこれと同様に解釈するなら、
以下のようになるだろうか
1.自分のデッキの上から7枚のカードを公開する
2.公開されたカードを「相手が」2つに分ける
3.分けられた2つの内、「相手が」選んで自分の手札に加える
4.選ばれなかった方はゴミ箱へ送られる
5.カードの分け方は3:4で固定である
6.手札に加わるのは必ず4枚の束である

FoF(Fact or Fiction)とコミュニケーションの最大の違いは、
分けられたカードの選択権が、自分にあるか、相手にあるかである

これについては、こちらを参考されたい
MTG Wiki<山分けカード>

コミュニケーションは、上記1~6のような特徴を持つことから、
簡単に言い換えれば、自分のデッキの上から7枚を公開し、
7枚のうち弱い方から4枚のカードが手札に加わるということである

7枚ものカードを公開した上で、3枚のカードがゴミ箱送りになることから、
特定のキーカードに頼るデッキでは、望んだカードを得ることは難しい
「鈴緒」などによる回収手段を用意しておくのがいいだろう

また、相手への選択肢を縛る手段にもなる、ゴミ箱から手札に回収できる
効果を持つカードを投入しておくのも有効である
デッキの色にもよるが、「ミネット」や「透舞 のん」などがそうである

相手への選択肢を縛る意味合いから、同じカードの枚数は出来る限り減らすのが良い
特に、EX1以下のカードは、使用できないとコストにも使いづらい為、
投入する枚数はよく検討するべきである

しかし、2枚の手札を使って4枚のカードを得られるため、
即座に2枚の手札増強を行うことが出来るのは、大きな強みである

Lyceeは手札のカードをゴミ箱に送ってコストを発生させるシステムである為、
EX0でない限り、不要でもコストとして使ってしまえばいいということになる

とはいえ、質の悪い手札が増えても行動の選択肢が増えない場合もあるので、
どのような手札が来てもある程度動ける構築にしておくのが望ましいだろう


以上から、コミュニケーションを絡めたデッキを作成する場合には
単色に月をタッチしてコミュニケーションを投入した型や、
各色から強カードを組み合わせてコミュニケーションを投入する型など、
手札を増強するだけで効果が得られやすい型にするといいだろう

また、キャラクターは最大で自分の場に6体までしか登場出来ないため、
除去イベント等、キャラ登場以外に手札の使い道を用意しておくのも有効である


以上で、説明を終わらせてもらおう
「コミュコン」系列のデッキを構築する際の参考となれば幸いである
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エラッタ&ぺんしる2.0

 今回、いくつかのカードにエラッタが施行された
 中でも、「楠 優愛(ヤンデル状態)」の基本能力しか無効化できなくなった点と、
「村田 千果(千果のゲーム)」の起動にタップが必要になったのは、致命的と言える

 逆に、「雲雀丘 由貴」と、「水無月 空」のエラッタは、
それぞれ強カードから良カードへと変わったものだと言えるだろう

 エラッタの施行に加え、「ぺんしる2.0」が発売されたこともあり、
今後は環境の変化が予想されるところである


 ぺんしる2.0のカードの中でも、特に注目したのは「藤枝 あやめ」である
 テキストは、登場を宣言されている相手キャラの使用代償を「星星」増加し、
相手キャラが登場したときに、この効果が失われるというもの

 このカードが最も真価を発揮できるのは、「時空転移」であろう
 相手のキャラの登場宣言に対応して時空転移であやめを登場させれば、
相手のキャラのコストが増加し、コストを満たすことができず、そのキャラの登場は失敗する

 これは、「衛宮 士郎(王様のレストラン)」等で
キャラクターの登場をカウンター出来ることと、同じ要領である

 さらに、効果が失われるのが、「相手キャラが登場したとき」であるので、
相手キャラの登場を許さなければ、この効果は失われないわけだから、
相手は更に追加のコストを支払ってキャラを登場させなければならない

 かといって、あやめは2ハンドキャラであるので、場から除去するにしても、
効果を消すにしても、それにハンドを割くのは基本的に損である

 同じくキャラの登場を妨害する「毒電波」と比較すると、
時空転移からあやめでは、時空転移に1コストと、あやめに2コストで計3コストと、
毒電波と同じコストでのカウンターであるが、効果を持ったあやめが自分の場に残る

 ただし、空転あやめは1コストと2コストを別々に支払う必要があるので、
「ハッチャン」で一括3コスト払いなどをすることはできない
 毒電波は「月月星」であるから、空転あやめは色拘束も強いと言えるだろう
 また、キャラを登場させる必要があるので、さらに対応して「意趣返し」などの、
相手からの対応手段があることも、忘れてはならないだろう

 ここでの更なる返し手は、キャラ選択を「ベアトリーチェ(黄金郷)」等にすることである
 本来は自分のキャラを5体犠牲にする必要があるが、相手の「意趣返し」で効果が消え、
キャラを犠牲にすることなく、通常に登場させることが可能となるのである、
 他に、ベアトリーチェと同じく、「ルカ」等の登場した時にデメリットがあるキャラでもいい
 相手が意趣返しに1ハンド割いていると考えると、相対的に本来のコスト(=3ハンド)で
9/9/0のパンチャーが登場するわけだから、相手にしてみれば脅威ともなり得るだろう

 もちろん、あやめを登場させておいてもいい
 そのターンは効果が失われているが、次ターン以降には、再び相手へのけん制ともできる

 そして、先ほど挙げた空転あやめと毒電波は、相性が良い
 繰り返しになるが、あやめの能力は「相手キャラが登場したとき」に消えるのだから、
相手に登場を許さなければいい、それは毒電波を用いても可能である

 このことから、毒電波などを採用しているデッキならば、先攻をとった場合、
空転が無くとも、あやめを通常に登場させておくだけでも価値がある


 あやめの効果でもう一つ注目したい点は、「この特殊能力は失われる」というテキスト
 よくある「ゲーム中に一度しか処理されない」では無いため、この能力が失われても、
能力を失ったあやめを場から離し、新たに登場させれば、再度能力が有効となるのである

 キャラとして残る点を活かして、「悟史のバット」を装備させて除去に回すこともできるし、
手っ取り早く効果だけを再利用したければ、「イメージチェンジ」を使う手もある
 イメージチェンジは1コストイベントであるので、EX1の処理手段ともなるだろう

 イメージチェンジを用いる場合には、相手のキャラの登場宣言に対応して宣言すれば、
空転あやめと同じ効果が望めるが、このカードは味方キャラを対象にとっているため、
後撃ちでは除去対策になるこのカードも、先撃ちでは除去に弱くなる点を忘れてはならない


 まだまだ使い方は多く存在するだろうが、この様に単体で用いても十分強く、
色々なカードと組み合わせることで更なる可能性を見出せるあやめであるので、
是非ともデッキへの投入を検討したいところである


 そして、エラッタが掛かったカードにも関することなので、もう一点挙げておこう
 宙の軽量ドローソースである由貴と空にエラッタが掛かり、確かに弱体化はしたが、
デッキへの投入が見込めないほどの弱体化ではないと考えられる

 しかし、何も考えずデッキに投入するだけでは、これまでの劣化となるのみだろう

 引き続きこれらのカードを投入するのであれば、3コスト帯のカードが増える事になるので、
「久遠寺 森羅(指揮者)」との相性が良くなるわけである
 何故かエラッタの掛からなかった「花鳥 玲愛(完璧主義)」と加えて、
いずれも指揮者森羅でコストの軽減が出来るため、合わせてデッキに投入するといいだろう

 ぺんしる2.0では、ダッシュでのけん制と、サイドステップでの移動を持ち、
効果を宣言すれば、自ターン毎に2点のダメージを与えられる「マカロン」と
EX1であり、効果の選択権は相手にあるが、相手キャラ1体の破棄と、
デッキボーナス3点(=8点パンチャー)の選択を迫る「イレア」が登場した
 これらも、奇数コストであるため、指揮者森羅からの軽減が可能である

 3コスト以上の奇数コストキャラを軽減するには、エリアの「るー」が存在するが、
ウィルプラスに「高尾 椿」という、登場した時に、自分のデッキから宙のみで、
EX1以下のエリアを自分の場にサーチできるキャラも存在するため、
指揮者森羅と合わせての運用が可能であると考えられる

 奇数コストでは無いが、宙の「委員長(ネクロシンセサイザー)」も、
対応できない2点バーンをブーストとして内蔵した優秀なキャラである
 この場合は、「高畠 青海」も用いると森羅との相性が良くなるだろう


 他にも挙げたいカードはあるが、長くなるので、今回はここまでとさせてもらおう
 できれば、次回の更新で紹介したいところである
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シュート裁定?

 「激辛殺人地獄パフェ」などにあった裁定変更で、
一つの処理の中に、同じ効果は二度適用されないというものがある

 これにより、現状「シュート」を一度使った後に、
再びシュートを使った場合、ドローした一枚目のみに破棄の効果が適用され、
二枚目以降は通常に手札に加わるのだとか?

 今後、この件に関する裁定がどうなるかは不明だが、
これならば、再び「コミュート」を開発する必要があるな・・・

 もちろん、シュート単体で運用しても、十分な強さである
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月雪宙サイコミュパーミ

 特にブログの方には上げていなかったが、今回のオーガスト3.0の登場により
強化されたパーミッション型の「サイコミュ」を紹介させてもらうとしよう

 「サイコミュ」は、「才野原コントロール(サイコン)」と、
「コミュニケーション・コントロール(コミュコン)」を合わせた形のデッキであり、
オーガスト3.0の登場により、いくつかの点で弱点を克服、
あるいはカードが強化されている


 月雪宙サイコミュパーミ
・花鳥 玲愛(完璧主義) ×3
・雲雀丘 由貴 ×4
・水無月 空(世界0)

・才野原 恵 ×3
・久遠寺 森羅(指揮者) ×2


・代官山 すみれ(スズスポ!) ×3

・アイリスフィール・フォン・アインツベルン ×3
・オーリガ ×2
・紅瀬 桐葉(遅刻魔) ×3

・筆談 ×4
・爆破解体 ×4


・神楽坂 京子 ×2
・コレット・アナスタシア(盲目の聖女)
・アンゼリカ王女
・永見 悠子 ×4
・雲外鏡・睡 ×2

・白鷺 茉百合(蔑み)

・いたずら ×4
・コミュニケーション ×4
・突っ込み ×4
・毒電波 ×4


・チェス


 コンセプトは、「コミュニケーション」をはじめとする大量のドロソで手札確保し、
除去とカウンターで相手の動きを妨害していこうというものである
 オーガスト3.0のカードに加え、このデッキではクロシェットで登場した
「代官山 すみれ(スズスポ!)」も活躍の場が多い

 弱点は、大量のイベントを積んでいるため、「激辛殺人地獄パフェ」などの
イベントメタとなるカードが厳しくなることと、デッキの削りが多いことに対して、
回復要素がほぼ皆無に近いため、盤面が有利でも接戦・劣勢になりやすいことである
(この場合は、ダメージレース的な意味合いで書いてある)

 また、EXの低いカードも大量に搭載しているため、3色の混色であることと合わせて、
手札のコスト管理が難しく、EX不足に陥りやすいということもある

 このあたりは、デッキ調整により克服できる点もあるため、
デッキ改良の余地があるものとして、今後考えていきたいところである

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岡山フェスタ

 9月18日、来週の日曜日に岡山のフェスタがあり、
なおかつ、当日参加枠があるとhell氏から聞き、
一応参加の方向性で考えてみることにした

 もちろん、そのためにはデッキ作成が不可欠だが、
現状新しいアイデアも特に無く、悩んでいるところである


 それなりに長期間リセに触れておらず、
フェスタまで一週間を切っていることを考えると、
新たに構築するよりは、これまでの型を新築するのが無難か

 まずはひとつ形に出来るよう、考えてみるとしよう
プロフィール

魔王

Author:魔王
ただのりせらー兼デュエリスト

本職はスマブラDXプレイヤー

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