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Lycee ゆずソフト1.0

 新たに登場したLycee Ver.ゆずソフト1.0について、簡単にカード紹介をさせてもらうとしよう。今回は各色について、それぞれの特色が出るような調整がなされているように見受けられる。月であればアイテムの使用が得意になっており、デッキからのアイテムサーチや、ごみ箱からのアイテムサルベージを行なえるカードが多数収録されている。雪であればキャラのDPを操作し、DPを参照して除去などを行うカードが収録されている、といった感触だ。

<幻魔/綾地 寧々>
<心の欠片>
LO-0597-K
LO-0704
 「心の欠片」は単体ではそのカード自身とコストで合わせて2ハンドを使用して1ハンド分の雪雪を発生させる為に手札損となるが、「綾地 寧々」の効果でデッキから無償で貼り付ける事で1ハンド分のコストを発生させる事が出来る、いわゆるコスト発生器となる。
 サーチ先がデッキに限定されており、相手キャラの攻撃等でデッキが破棄されたり、ドローして手札に来てしまった「心の欠片」の枚数分だけコスト発生させられる回数が減少してしまうが、同弾で収録されているリカバリー回復を持つキャラを併用する事でいくらかのリスク低減を行なえる。
 アイテムは使用後に除外されてしまうので上記対応を行っても最大で4回しかコスト発生を行なえないが、雪の2ハンドキャラでDMG2を出せるのであれば標準スペックであり、AFに展開しておいてコスト発生を使用しない/出来ない場合にはアタッカーとしての使用も考えられる。


<壁ドン>
<パイロキネシス>
LO-0694-K
LO-0695
 いずれもDPを参照し、キャラを対象に取って使用する3ハンド除去である。同じ3ハンドではあるものの、本体がEX2で奇数コストを掃ける「壁ドン」に対して、「パイロキネシス」は本体EX1でコストは偶数要求となっている。
 除去性能としては、「パイロキネシス」のDP3であれば特にDP操作をしなくても使用出来る可能性が高いだろうが、「壁ドン」のDP0以下は何らかの補助を加えなければ使用出来ない場面が多くなるだろう。しかし旧リセであったような「元々のDP」を参照しているわけでは無い為、工夫次第で使用は可能である。
 既に公式FAQにも公開されているが、これらのイベントを使用した後に対象のDPが変動して条件を満たさなくなった場合、イベントの解決は失敗に終わる。その為、イベントカウンターやサクリファイスエスケープ等といった除去自体を回避する手段と共に、DPを変動させる効果に対しても注意を払う必要が出てくる。この場合、キャラのDPが上がっても下がっても対象を外れる「パイロキネシス」に対し、「壁ドン」はDP0以下と範囲を持つ値の為、複数のDPを下げる手段を用意しておけば保険となる可能性はある。


<中華才媛/野宮 悠>
<天使のような少年/八坂 紫織>
LO-0606-K
LO-0610
 上記イベントと同様のDPを参照する除去効果を持ったキャラ。いずれもDP2以下と参照するDP値に範囲を持っている。使い方や注意点は上記同様。
 「野宮 悠」は「カーミラ」「スズキ」「ナカジマ」と同系統の効果で、効果の使用に追加でコストを必要とし、効果を使用してもキャラ本体は破棄する必要が無いが、効果は失われてしまう。「八坂 紫織」は「アサシン/荊軻」と同系統の効果で、効果の使用にあたってキャラ本体の破棄をコストとして要求される。
 いずれのキャラも除去の対象が制限されている分、本体スペックは向上していたり要求コストが少なく(偶数コスト→奇数コスト)なっている。当然であるが、ゆずソフト限定構築デッキを作成する場合にこれらの効果がほしいときは、こちらを使用せざるを得ない。


<純真アリス/天霧 夕音>
<巫女姫/朝武 芳乃>
<ハウスキーパー/籠 夏希>
<箱入り娘/正宗 静流>
<ペッパー君/籠 夏希>
LO-0599-KLO-0594-K
LO-0607-K
LO-0604
LO-0608
 いずれもDP値にマイナス修正を掛ける効果を持ったキャラである。「天霧 夕音」と「朝武 芳乃」はゆずソフト限定構築カードとなっている為、注意が必要。
 誘発効果であったり宣言効果であったり、また同じ宣言効果であってもコストの必要/不要やタイミングを選ぶカードもあるので、デッキコンセプトに合ったカードを選択していきたい。どのキャラも3ハンドでDMG3となっているので、攻撃の通しやすさの違いはあるがアタッカーとしての使用は可能である。
 バトルでの補助に使用することはもちろん、既に上記で紹介させてもらったDP値を参照するカードとのシナジー形成として使用出来る。自ターン中の相手AFキャラのDPダウンは後者のみを意識した効果であると言えるだろう。


 簡単にではあるが、今回のカード紹介はここまでとさせてもらおう。
 残りのカードは気が向けば紹介する・・・かもしれぬ。
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Author:魔王
ただのりせらー
Lycee Overtureにて復帰

本業はスマブラDXプレイヤー

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