FC2ブログ
web拍手

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手

2018-08-19 岡山フェスタ

 先日の岡山フェスタ参加された方は、御苦労であった。
 日も経ち、今更ではあるのだが、ブログ更新の要請を受けたので記事を書く次第である。

 通常構築戦は、雪単ベースに大洗のカードを投入し、各色の有用なカードを少しだけ混ぜて使うコンセプトであったが、振るわず2連敗の為そのままシングル戦へと移動。

 シングル戦では、雪日オーガスト単を使用した。

LO-0892-L.png
LO-0893-K.png
LO-0887-A.png
LO-0868-S.png


 オーガスト雪のカードは「リースリット・ノエル+フィアッカ・マルグリット」や「御園 千莉+土岐 のぞみ」といったセットで用いる事で真価を発揮するカードを内包している。また、オーガスト雪の売りにしてキーカードである「リセットコマンド」の有無によっても戦況が左右される。

LO-0951-K.png
LO-0878-S.png
LO-0879-S.png


 そこで、日のカードから毎ターン手札の入れ替えが出来る「一之江 金魚」、デッキトップの操作が出来る「小太刀 凪」を採用。また、「鈴木 佳奈」をはじめとする落ち物キャラや、アグレッシブ持ちの「天ヶ崎 美琴」や「リサ」も「リセットコマンド」との相性が良い。
 「一之江 金魚」のコストは日日日日の為、それなりに日のカードの割合を多くしておかないと登場させることが困難になる。上記のような「リセットコマンド」と相性が良い、つまり雪と相性の良い日のカードを選択して日の割合を増やして今回の雪日オーガストを構築した。

 今回のシングル戦ではプラウダ、大学選抜、プラウダとガルパン最終章で強化されたガルパン単と連戦し、最後はオーガスト花との対戦。ガルパン最終章は最新弾だけあってかなりのパワーがあると感じたが、決勝はオーガスト同士の対決となった。

 簡単ではあるが、今回のレポート及びデッキ説明とさせてもらおう。
 次回は大阪フェスタで会おう。
スポンサーサイト
web拍手

Lycee ゆずソフト1.0

 新たに登場したLycee Ver.ゆずソフト1.0について、簡単にカード紹介をさせてもらうとしよう。今回は各色について、それぞれの特色が出るような調整がなされているように見受けられる。月であればアイテムの使用が得意になっており、デッキからのアイテムサーチや、ごみ箱からのアイテムサルベージを行なえるカードが多数収録されている。雪であればキャラのDPを操作し、DPを参照して除去などを行うカードが収録されている、といった感触だ。

<幻魔/綾地 寧々>
<心の欠片>
LO-0597-K
LO-0704
 「心の欠片」は単体ではそのカード自身とコストで合わせて2ハンドを使用して1ハンド分の雪雪を発生させる為に手札損となるが、「綾地 寧々」の効果でデッキから無償で貼り付ける事で1ハンド分のコストを発生させる事が出来る、いわゆるコスト発生器となる。
 サーチ先がデッキに限定されており、相手キャラの攻撃等でデッキが破棄されたり、ドローして手札に来てしまった「心の欠片」の枚数分だけコスト発生させられる回数が減少してしまうが、同弾で収録されているリカバリー回復を持つキャラを併用する事でいくらかのリスク低減を行なえる。
 アイテムは使用後に除外されてしまうので上記対応を行っても最大で4回しかコスト発生を行なえないが、雪の2ハンドキャラでDMG2を出せるのであれば標準スペックであり、AFに展開しておいてコスト発生を使用しない/出来ない場合にはアタッカーとしての使用も考えられる。


<壁ドン>
<パイロキネシス>
LO-0694-K
LO-0695
 いずれもDPを参照し、キャラを対象に取って使用する3ハンド除去である。同じ3ハンドではあるものの、本体がEX2で奇数コストを掃ける「壁ドン」に対して、「パイロキネシス」は本体EX1でコストは偶数要求となっている。
 除去性能としては、「パイロキネシス」のDP3であれば特にDP操作をしなくても使用出来る可能性が高いだろうが、「壁ドン」のDP0以下は何らかの補助を加えなければ使用出来ない場面が多くなるだろう。しかし旧リセであったような「元々のDP」を参照しているわけでは無い為、工夫次第で使用は可能である。
 既に公式FAQにも公開されているが、これらのイベントを使用した後に対象のDPが変動して条件を満たさなくなった場合、イベントの解決は失敗に終わる。その為、イベントカウンターやサクリファイスエスケープ等といった除去自体を回避する手段と共に、DPを変動させる効果に対しても注意を払う必要が出てくる。この場合、キャラのDPが上がっても下がっても対象を外れる「パイロキネシス」に対し、「壁ドン」はDP0以下と範囲を持つ値の為、複数のDPを下げる手段を用意しておけば保険となる可能性はある。


<中華才媛/野宮 悠>
<天使のような少年/八坂 紫織>
LO-0606-K
LO-0610
 上記イベントと同様のDPを参照する除去効果を持ったキャラ。いずれもDP2以下と参照するDP値に範囲を持っている。使い方や注意点は上記同様。
 「野宮 悠」は「カーミラ」「スズキ」「ナカジマ」と同系統の効果で、効果の使用に追加でコストを必要とし、効果を使用してもキャラ本体は破棄する必要が無いが、効果は失われてしまう。「八坂 紫織」は「アサシン/荊軻」と同系統の効果で、効果の使用にあたってキャラ本体の破棄をコストとして要求される。
 いずれのキャラも除去の対象が制限されている分、本体スペックは向上していたり要求コストが少なく(偶数コスト→奇数コスト)なっている。当然であるが、ゆずソフト限定構築デッキを作成する場合にこれらの効果がほしいときは、こちらを使用せざるを得ない。


<純真アリス/天霧 夕音>
<巫女姫/朝武 芳乃>
<ハウスキーパー/籠 夏希>
<箱入り娘/正宗 静流>
<ペッパー君/籠 夏希>
LO-0599-KLO-0594-K
LO-0607-K
LO-0604
LO-0608
 いずれもDP値にマイナス修正を掛ける効果を持ったキャラである。「天霧 夕音」と「朝武 芳乃」はゆずソフト限定構築カードとなっている為、注意が必要。
 誘発効果であったり宣言効果であったり、また同じ宣言効果であってもコストの必要/不要やタイミングを選ぶカードもあるので、デッキコンセプトに合ったカードを選択していきたい。どのキャラも3ハンドでDMG3となっているので、攻撃の通しやすさの違いはあるがアタッカーとしての使用は可能である。
 バトルでの補助に使用することはもちろん、既に上記で紹介させてもらったDP値を参照するカードとのシナジー形成として使用出来る。自ターン中の相手AFキャラのDPダウンは後者のみを意識した効果であると言えるだろう。


 簡単にではあるが、今回のカード紹介はここまでとさせてもらおう。
 残りのカードは気が向けば紹介する・・・かもしれぬ。
web拍手

20171105 大阪GPエリア決勝

 本日は、大阪GPエリア決勝に参加してきた。
 参加された方々は御苦労であった。

 今回、我は雪月で参加してきた。
 結論からいうと結果は残せなかったのだが、混色デッキの使用感を試せたことは良かったと感じている。

 さて、大会の結果速報を確認してみると、デッキ使用率は下記のようになっている模様だ。
1.月 (13名)
2.花 (12名)
3.宙 (7名)
4.雪 (3名)
4.日 (3名)
6.雪花 (1名)
6.雪月 (1名)
6.月花 (1名)
6.月宙 (1名)

 前回東京フェスタでは雪の使用率がかなり高かったと記憶しているが、今回はほぼ月または花デッキとなっており環境に対する認識の変化があったものではないかと感じている。(もっとも、東京フェスタでも雪は上位に食い込んでいなかったので、FGO2.0登場時点から月や花の強さを見抜いていた者も多かったと思っている)

 混色デッキはいずれも使用者1人のオンリーワンとなっているが、その中でも結果を残したHell氏(使用デッキ:月花)には是非ファイナルもがんばってもらいたいところである。

 簡単ではあるが、以上レポートとさせてもらうとしよう。
web拍手

Lycee FGO 2.0 Part2

 先の記事に続き、FGO2.0からカードの紹介をさせてもらうとしよう。

<優雅に歌え、かの聖誕を-ランサー/ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ>
LO-0453
 自分のイベントで相手キャラを破棄した場合、1ドローする効果を持つ。ドローは強力だが効果がイベントによる除去に限定されており、キャラの効果による除去ではドローできない。FGO2.0で有用なキャラ除去が増えた反面、イベント除去は「聖抜」や「身代金誘拐事件ごっこ」といった条件が限定されるものでないと等価交換に持ち込めない為、デッキ構築の段階から留意が必要である。除去は2ハンド以下のキャラに対して手札損となる場合が多いので、「ガンド」を等価交換として使用するなどの活用法も考えられる。

 キャラスペックとしては、雪3コストで3/3/1と雪にしては悪くないが、DMG2しか無いので単騎ではダメージレースを行いづらい。同じく除去をトリガーとする効果を持つカードと共に盤面に並べるとより効果的だろう。


<約束された勝利の剣-ライダー/アルトリア・ペンドラゴン (サンタオルタ)>
LO-0467-K
 自分の効果によって相手キャラを破棄した場合、キャラ1体を相手のウェイクアップで未行動に戻さない効果を持つ。相手の場に未行動のキャラしかいなければ効果は意味が無くなるが、相手の2ターン目以降であればキャラが2体以上存在し、そのうち1体以上が行動済みであるという盤面であることも多くなり、効果適用が可能となってくるだろう。キャラ除去で等価交換し続ければ、「西住流-西住みほ」等の自身で未行動にできる効果を持つキャラでもない限り相手キャラ1体を延々とロックし続ける事が可能である。

 留意点としては限定構築カードとなっているので、デッキ構築が限られてしまう事が挙げられる。その他は4コストながら雪雪星星と色拘束が弱く、スペックも3/3/2とサポートもこなすことができ、DMG3でアタッカーも兼ねるという、さすがの限定構築カードといったところである。


<冥鏡宝典-キャスター/ニトクリス>
LO-0469-K
 自身のバトル中に使用し、2コスト以下の相手キャラと自身を破棄する効果を持つ。効果の使用は防御時に限定されていないものの、DMG1しかなくアタッカーとして配置することはほとんど無いだろう。効果起動にはデッキ1破棄が必要となるが、サイズで防御止め/相打ち狙いの場合と比較して相手の強化や自身の弱体化といった妨害要素に左右されず相打ちに持ち込める為、確実性は高いだろう。

 3ハンド以上の相手キャラに対してはチャンプブロックしか出来ないが、3ハンド以上であれば3ハンドの除去で等価交換に持ち込めるので、2ハンド以下のキャラに対応可能なこのカードは有用であるだろう


 FGO2.0において雪には除去カード、及び除去をトリガーとして発動するカードが大幅に増えた為、ガルパンにあった固め型の構築から除去メインの構築が可能になった。この型のデッキを是非とも完成させたいところである。
web拍手

Lycee FGO2.0

 FGO2.0が発売され、すでにカードリストや現物のカードに目を通した者も多いだろうが、前弾からのカードパワー上昇に驚いたのでは無かろうか。公式で1日1枚ずつカード公開がされていたので、ある程度予想がついた部分はあるにしろ、やりすぎ感の否めないカードも多いという印象を受けた。

 そこで、我のチョイスしたカードに簡単な説明を添えて紹介させてもらうとしよう。

<死告天使-アサシン/"山の翁">
LO-0474-K
 7コストキャラの為、登場には最低でも5枚のカードを必要とするが、無条件で相手キャラ1体を破棄する為、除去を3ハンド相当と考えると、実質2ハンドで5/3/1 DMG2 のオーダーチェンジ持ちが残る計算になる。
 除去は対象を取らず、いわゆるサクリファイスエスケープやアンタッチャブル(対象に指定できない)効果に対しても耐性があり、除去としての質は非常に高い。

 しかし、FGO2.0においても無条件でカードをドローできる効果は極めて限られており、手札は毎ターンの2ドローに頼るのが現実である。5ハンドということは、このカードを使用する為の手札は3ターンを費やさないと満たせず、EX2のカードを3枚も要求される。さらに、<アサシン-荊軻>のような自身の破棄を要求されない為、手札の多い序盤に登場させたいが、2枚目以降を引いた場合はEX1を処理する事が必要となるので、デッキ投入枚数はよく検討すべきであろう。


<魔眼-アヴェンジャー/ゴルゴーン>
LO-0478-K
 EX1ながら、3コスト4/3/0 DMG3と雪にしては高いサイズスペックを持ち、自身のバトル終了時に自分自身とキャラ1体を破棄する除去内蔵キャラ。上記<アサシン/"山の翁">と同様に除去は対象を取らないという利点がある。

 類似効果を持つ<アサシン-荊軻>等と比較すると、バトルを行う必要があることから1ターンを待たなければならない点は同じだが、タップはコストで無い為に直接攻撃できれば3点分のダメージを稼ぎながら除去する事ができる。ただし、バトル終了時まで生き残っている事が必要となる為、AP4以上のキャラをブロッカーとして出された場合はそのキャラを処理する必要が出てくる。戦闘を介する必要がある点が、利点(ダメージ)にも欠点(妨害要素がある)にもなっているというところか。


<解体聖母-アサシン/ジャック・ザ・リッパー>
LO-0568
 まずFGO限定構築に指定されている為、このカードを使用する場合は必然的にデッキはFGOのカードのみとなる。雪では相性の良い<ミョルニル>や強力な<風魔手裏剣>といったカードが使用できなくなる為、構築段階から留意する必要がある。

 カードの効果としては<アサシン-荊軻>と同様であるが、キャラの登場コストが雪2点となり、代わりに効果の起動コスト星2点が要求されるようになった。カードの色は異なるが比較対象は<宇津木 優季>となるであろう。宇津木と比較した場合は、EX、DMGの数値および起動要求コストが雪から星になったことでアシストを除けばほぼ上位互換と言える性能である。

 雪で2ハンドDMG3のキャラは今でも種類が少なく、またEX1に設定されているものが多い為、とりあえず2ハンド2点パンチャーとして登場させておき、必要となれば3ハンド除去としての運用が基本となるであろう。


<聖抜>
LO-0546-K
 相手が選択したキャラ1体以外のキャラ1体を破棄する為、相手にとって最も重要なキャラを破棄する事はできない。しかし、旧リセであった<逮捕>クラスの除去イベントは未だ登場しておらず、<ガンド>や<実力行使>と異なり等価交換以上の除去が出来る可能性を秘めている為、有用な除去イベントである。交換枚数的な話で言えば、相手の場に3ハンド以上のキャラが2体以上登場している間に使用すれば等価交換は出来る計算である。同じく等価交換以上の可能性がある<身代金誘拐事件ごっこ>は干渉できない手札枚数に左右される為、これと比較しても有用であると考えられる。

 簡単にではあるが、まずは除去関連のカードについて紹介させてもらった。
 残りのカードについては、気が向けば続けて紹介させてもらうとしよう。
プロフィール

魔王

Author:魔王
ただのりせらー
Lycee Overtureにて復帰

本業はスマブラDXプレイヤー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。